濱崎優友の中級トリック連載
Wakeboarder.マガジンからのアーカイブとなります。
TS SHIFTY TAIL GRAB
─総括─
このトーサイドのシフティ・テールグラブは、名前の通りフロントサイドに90度シフトをしながらグラブをするスタイルの出るグラブの1つです!このグラブをする時に注意するべき点は2点。1つ目は波をリリースする時、2つ目は空中でのハンドルの位置です。最初にシフトをチャレンジしようとすると、どうしても捻るのが早くなってしまって、波を抜けている途中に捻ってしまうことが多いので、しっかり飛び出してからシフトの動きに入りましょう!この時にハンドルの位置が上がったり、ハンドルが体から離れてしまうと、空中での体制がキープできなくてランディングのミスに繋がってしまうので、しっかりとハンドルの位置をキープすることに注意して、トライしてみてください!

01
飛び出すまではエッジが抜けないようにしっかりキープします
03
波からリリースしたことを確認し、シフトの方向に右腰を捻り始めましょう
04
ハンドルの位置は変わらないようにキープすることが大切
05
上半身は起こした状態で右膝をさらに引きつけていきグラブ
06
右膝を引きつけた状態で左膝を伸ばしていくことでスタイルを出す
07
ハンドルの位置をキープしたままシフトから戻し始める
09
ランディングのポイントを早めに確認しておこう
11
ランディングでは、かかとに乗りすぎないように注意
HS TAIL GRAB BS 180
─総括─
BS180はラップランディングなので、フラットまで飛びすぎてしまうとランディングするのが難しくなるのでWAKE TO WAKEを意識してトライしてみましょう! 主に意識するポイントは2つあります。1つ目は回し始めるタイミングです。リリースしてすぐに回し始めると、オーバーローテーションを起こしやすくなるのと、回転軸がズレてしまうので、エアーのピークから回し始めましょう!2つ目はラップランディングです。ラップランディングでは、かかとに乗りやすくなるのでつま先側に上半身を少しかぶせる事を意識してみてください。最初から2WAKEでトライするのが難しい方は、バニーホップやインアウト、1WAKEからラップランディングの練習をしてみましょう!

01
アプローチでは、エッジのスピードが落ちないように注意しましょう
03
波からリリースするまでは両手でハンドルをしっかりキープ
04
完全にリリースしてから膝を引きつけ始めましょう
05
上半身がテールの方向に倒れないように注意しましょう
06
この時にハンドルが上がらないようにしっかりキープしよう
08
ピークのタイミングでランディングの位置を確認しておこう
09
ハンドルを返しながら腰で回し始めます
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この時に回転する方向を目線で追ってしまうと回りすぎてしまうので注意しよう
12
ランディング時に上半身が伸びないように少し体をかぶせるようにしよう
14
ランディングでは、かかとに乗らずにつま先に体を少し倒していくようなイメージです
