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HOT SPOT. 大分長湯湖STONEウェイクパーク

かねてより注目されていた次のケーブルパークが、いよいよこの7月1日よりオープンした。その場所は、ウェイクボーダーには馴染みの深い大分県。日本屈指の高濃度炭酸泉「長湯温泉」近くの長湯ダム湖に、大分県、竹田市、日本ウェイクボード協会、そしてスポンサー企業である(株)ストーンマーケットをはじめ、関係団体の大きな協力により実現した。これは日本初の淡水湖に作られたケーブルパークとなる。この長湯ダム湖は、ウェイクボードにとって優れた環境を有する。湖面への風の影響が少なく、水質や自然環境も美しいロケーション。もちろん更衣室やシャワー室、レンタル(ボード、ウェットスーツ、ヘルメットなど)も完備し、気軽にウェイクボードを楽しむことができる。また湖面には、キッカーやボックスなどのアイテムも充実し、中上級者にも最適な練習環境が整った。またここでの大会も予定され、JWBAウェイクケーブルパーク第2戦(9月13日)、全日本選手権大会(11月18日)、ウェイクボードの聖地として新しいスタートを切ることとなるだろう。6月27日におこなわれたオープニングセレモニーでは、多くのプロライダーが集合し、デモンストレーションを行ったが、トップ選手の口からは「最高!」とのお墨付き。一般レベルの方がレジャーとして楽しむも良し、本格的にウェイクボード合宿を計画するも良し。そしてウェイクボードを楽しんだ後に、日本百名湯に選ばれている長湯温泉で疲れを癒す。そんな休日を過ごすのはいかがだろう。いづれにしても最高のケーブルパークがスタートした。

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