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ウェイクパークin お台場

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2020年のオリンピック正式競技には惜しくも選ばれなかったケーブルウェイクボードだが、

2020年の開催都市に決定した東京都のお台場海浜公園で、今年は2011年度と同じく2マストという、

2本柱のケーブルが9月下旬から10月下旬までの1ヶ月間、

地元の子どもたちや多くのウェイクボーダーが体験できる「ウェイクパーク in お台場」として設置された。

まだまだ日本では馴染みの少ないケーブルウェイクボードは世界では爆発的な人気で広がっている。

今回のケーブルの開催期間にも多くのウェイクボーダーが体験され、また初めてのウェイクボーをケーブルでスタートする方も多く見受けられた。

今回の2マストのケーブルは機材の設置期間が約5日間と非常に短く、動力は電気のために環境にもやさしい。

また1人の体験する金額も安く設定されているのが特徴である。

コース内にはキッカーやスライダーなどのJIBも設置されて、エアーだけでなく、擦りも楽しめるパークとなっている。

ケーブルはボートに比べて1日に多くの方に楽しんでもらえて、1人の滑る時間が長く取れるので、滑るほどにみるみる上達が伺える。

上級者は一昨年よりもまたさらに難易度の高いトリックをマスターして、

体験者はじめスタッフのメンバーもケーブル初体験ながらエアートリックを幾つもマスターしているところが印象的であった。

今年は惜しくも解体されてしまったが、また来年この場所にケーブル施設が再登場することを心から願いたい!

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